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日本vsコートジボワール戦、審判団がどんな構成かチェック [ワールドカップ2014]

こんばんは。

Wカップ日本vsコートジボワール戦まで、半日を切りました。
初戦の審判が日本人との事で話題になりましたが、
さて、この試合の審判団はどんな人たちで構成されているか、
おさらいしたいと思います。

主審はオセス氏。チリ人の方。

オセス主審は、2005年にFIFAの国際審判員となり、
以後、南米の国際大会を中心に審判として活躍で、
現在の南米内で最も信頼が厚いレフェリーの中の一人のようです。

この方、昨年のコンフェデレーションズカップでも、
グループステージのメキシコ対イタリア、
準決勝のブラジル対ウルグアイを裁いています。

副審も同じくチリ人のカルロス・アストローサとセルヒオ・ロマンが務めます。

さて、コートジボワールのラムシ監督曰く、
記者会見で、選手のコンディションについて、
すべての準備ができていること、
ザッケローニ監督が率いるようになって、
得点も多く入れていること、
そして、(C組は)コロンビアがやや優位で、
日本とコートジボワールが続いていると分析しています。


そして、簡単な試合にならないと思うが、
日本を苦しめたいと抱負を語っています。

簡単な試合にならないこと、
審判団の力の一つで、
勝敗の行方が、が一発で決まってしまうのではないかと感じました。

日本vsコートジボワール戦キックオフまで、あと8時間を切りました。
後は、審判団の正確なジャッジと、
日本メンバーの100%以上の力が融合すれば、初戦は突破できるのでは、と思います。



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