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富岡製糸場が世界遺産、正式登録に、いつごろ発表か、行き方等をまとめました [ニュース]

おはようございます~。

4月、群馬県の富岡製糸場が、
ユネスコの諮問機関によって、
「世界遺産へ登録するのがふさわしい」
との勧告をいただき、
約1カ月近くたちました。


それからいつ、正式に登録にはいるのか、待ちわびていましたが…


今日6/21、ユネスコの世界遺産委員会で、
審査に問題なく通れば、
いよいよ、正式に登録入りすることになります。


いつごろ発表されるかというと、
テレビのニュース等を見ると午後にもと言っていますが、
実際、20日夜から、
新規の登録に関して世界から集められた、
41件相当の分を3日かけて審査するそうです。





【まず4月から今日までの流れをざっくりと。】


富岡製糸場は、今年の4月、
登録にふさわしいとの事で、ユネスコ諮問機関から推薦状をもらいました。


そして、昨晩から本格的に審査に入り、
審査で問題なければ登録といった流れになります。


きっと地元の人たちは、
今日の登録決定で、
景気がよくなるのでは、と思っているのでしょうね。

【富岡製糸場の行き方や団体予約など、足を運ぶ前に】

公式のwebページを見ると、
凄く盛況しているのがよくわかりました。

来場者がものすごく多い状況と、団体予約も殺到してしまい、
予約を止めている状況です。
そして一般の入場も非常に混雑が予想されるでしょう。

そんな時には来場は電車がいいかもしれませんね。

場所は、群馬県の高崎駅に出て、
上信電鉄線、上州富岡駅下車15分。
新幹線の場合、東京駅から高崎駅まで、50分から1時間程度
新幹線を利用しない場合は、
上野駅から高崎線、もしくは新宿駅、横浜駅から湘南新宿ラインで、
約2時間強位です。

そして、高崎で上信電鉄線に乗り換え、
40分程度で、上州富岡駅へ行けます。



そして、意外と穴場なのが、

神奈川県方面、特に東海道線沿線からの利用。

湘南新宿ラインでの利用が意外と便利かもです。

ネットとかを見ると、
女工哀史の話や、元祖ブラック企業等、
揶揄されているフレーズを見ましたが、
事実だとしても、
やはり日本発展の為に、
過酷な労働環境等も生まれたのだな、と感じました。

仮に客観的にブラック企業と同じ境遇だとしても、
今のブラック企業とは質も全然違うと思います。

ということで、

富岡製糸場が、
世界遺産正式登録について、
いつごろなのか等
を、

ざっくり書いてみました。

では~


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